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「映画 立川談志」


◆1月13日(月)
朝8時からWOWOWで「映画 立川談志」を観た。テレビの前から動けなかった。とても良かった!しかし、一箇所だけムカ〜ッと来た所があった。それは終盤「芝浜」が演じられる直前のナレーション「それではどうぞ五感を研ぎ澄ませてお聞き下さい」・・・。

ほっといてくれよ〜、どう聞こうが俺の勝手やろ!美術館でピカソの作品の前に「五感を・・・」なんて注釈があるか!家元の「その通り!」、声が聞こえた。
 芸の神はこんな処か、
 もう少し
 楽しませて
 くれてもいいのに
     ーーーーー 立川談志



| kamaken | kamaken cinema | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
「師走の風物詩」

 
◆12月19日(木)
僕が子どもの頃からそうだったが、年末になると必ずテレビでは「忠臣蔵」が。親父の解説付きで、おばあちゃんも母もそして僕も何度も付き合わされたものだった。

当時、大人達がどうして夢中になるのかが分からなかった。そ、それが・・・今週月曜日から3夜連続の放映に夢中になってる自分が居るではないか。時には不覚にも涙まで滲んでくるのだ(笑)。

月曜「赤穂城・続赤穂城(1952年)」、火曜「忠臣蔵櫻花の巻・菊花の巻き(1959年)」、水曜「赤穂浪士天の巻・地の巻(1956年)」。

そして今夜は「赤穂浪士(1961年)」計4夜連続だ。往年の東映大スター揃い踏み。心中最早山鹿流陣太鼓が鳴り響いておるわ、嗚呼〜楽しみではござらぬか、各各方〜!エイエイオー!


| kamaken | kamaken cinema | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「アバウット シュミット」

◆9月2日(月) 
ジャック・ニコルソン主演。退職生活に馴染めないで居る66歳の男が妻に急死される。そこからが彼の旅が始まり。哀愁滲むのだが、妙にユーモラスで、暗さのない、爽やかな映画。思えば、染太郎のママさんが亡くなられたのが、先週の今日。奇しくも初七日にこの映画に出会うとは・・・。シュミットのように、キャンピングカーで旅するような社長じゃないけれど、置かれた状況や、頑固で我が儘、時としてガキ大将の面影が過(よ)ぎるところは、重なって見える。心の空白は益々その度合いを増すことだろう・・・(淋)。


| kamaken | kamaken cinema | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「遅れ馳せながら WOWOW !」

先月、名古屋さかうえ邸にお邪魔した時、目覚めると「寅さん」の声がテレビから聞こえるではないか。さすが大物、「さかうえさん、朝から寅さん(DVD)ですか?」。「いやいや、WOWOW、君は入ってない?」。5月は毎朝7時から「男はつらいよ」2本続けて放映らしい。大阪帰宅後即加入。「明るい引きこもり」、益々磨きが掛かるな・・・!




| kamaken | kamaken cinema | 10:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
「出た〜っ!温泉芸者シリーズvol.3 & vol.4」

「温泉あんま芸者 VS 温泉ミミズ芸者」
懐かしの東映艶笑喜劇映画シリーズです。「あんま芸者」は1968年石井輝男監督で「網走番外地」で名を馳せる。「みみず芸者」は1971年鈴木則文監督、「トラック野郎」シリーズの監督だ。主役の池玲子、まだまだ垢抜けしていませんね。これで最後の温泉芸者シリーズ。
・・・妖怪ダリさん、どないでっか〜?
| kamaken | kamaken cinema | 13:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
「温泉芸者シリーズ vol.1&vol.2」

「温泉こんにゃく芸者 vs 温泉スッポン芸者」
一昨日の「いそぎんちゃく」好評につき、はたまた、妖怪daliさんの御要望にもお応えし、「温泉シリーズ」とまいりましょう!
「いそぎんちゃく」は大映、「温泉」は東映、「スッポン」の山城新伍も光ってます。いい時代でありました。この時代のお馬鹿さ加減は厭味もなく、品もなく、ただただ底抜けに明るくて、何か活力を感じました。しかし、それは単なる「郷愁」に過ぎないのでしょうか、今となっては・・・。
 
| kamaken | kamaken cinema | 15:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
「渥美マリ “夜のいそぎんちゃく” 」

先日の「風は東から」ライブで話してた「渥美マリ」。
VHSが中古で販売されていた。
1970年、渥美マリ軟体動物シリーズ(笑)第4作とか・・・。
いやいや、お懐かしゅうございます。
 
| kamaken | kamaken cinema | 17:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
「風と共に去りぬ」

>>>10月某日「After all,tomorrow is another day.」

“まっ、いいや、明日のことは明日考えよう・・・”、主人公スカーレット・オハラの名台詞だ。今の僕、いや、ず〜っと、僕自身にとってはどれだけ勇気を与えられる言葉か!明日への希望だ(笑)。

壮大なスケールで描かれるこの名画、1939年の作品というから驚く。日本初公開は1952年!あまりにも有名な「風と共に去りぬ」がこんな名作・大作であったとは知らなかった。今までも観たことはあると思うのだが、しっかり観たのはNHK・BSの放送(いつだったか忘れた!)。

レット・バトラー(クラーク・ゲーブル)がまたいい!「こんな男になりたい」なんて、若造みたいな気持ちにさせてくれる。アメリカ南部の白人上流階級・・・、南部といえば僕にはBluse!しかなかったのに、新しい発見でもあった。遅れ馳せながらこの名作に心動かされましたね。
 
| kamaken | kamaken cinema | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「にごりえ」


いつだったか、NHKBS「日本の名画100選」を見た。樋口一葉原作「十三夜」「おおつごもり」「にごりえ」の三部作からなるオムニバス。1952年今井正監督。僕の生まれる4年前の映画だ。どれもが明治に生きる女の「業」を描いた佳作。
     
「おおつごもり」の久我美子、「にごりえ」の淡島千景、この二人の美しさに魅了された。3部とも哀しい映画だった。これを書いた時一葉は22歳というから驚く。この二年後に亡くなる薄幸の女流作家。

五千円札が何だかとても愛おしく思えてきた・・・。これからは使わないで集めることにしよう。

| kamaken | kamaken cinema | 14:27 | comments(5) | trackbacks(0) |
   「BANLIEUE13」
   
   >>>肉体派アクション映画の極致
2004年フランス、リュック・ベッソン製作・立案・脚本。
走る、跳ぶ、殴る、蹴る、打つ、撃つ・・・、の肉体派本格アクションと、息つく間もないほどのスピード感に溢れる映画。男だったら誰しもが憧れるタフさが全編を貫く。
原題「BANLIEUE13」とは行政から見捨てられた謂わばスラムのような街の仏語。「13」とはその13街区。邦題「アルティメット」はフライングディスク(フリスビー)を使ったスポーツ名とか、なるほど、フリスビーのように二人の主人公は宙を翔(かけ)る。
「よねちゃん」もなかなかいい映画を知ってるなあ〜。2回も見てしまったよ(1回は最後の方で眠ってしまった)。2009年には同じくリュック・ベッソン製作で「供廚出てる。「よねちゃん」、またお願いちゃん!
| kamaken | kamaken cinema | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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