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「石垣島 Rhapsody(狂詩曲)  

<2014年、晩秋の石垣島特集!>
石垣島狂詩曲前々夜11月21日阿倍野「らふらふ」、狂詩曲前夜の11月22日心斎橋「風東」ライブ、二つのライブをこなし、翌23日早朝5時半には、石垣島へと旅立つため関空に居た。流石に眠い、しんどい、でも、それをはるかに凌駕する石垣島への熱い想いを胸に午前7時20分、機上の人となる。窮屈な機内ではビール一本で直ぐ眠りに落ち、目が覚めれば其処は常夏のIshigaki Island!


まずは空港でレンタカーを借り、島観光しながら川平へと向かう。

ドライブの後は、7月以来の前高屋デッキにて寛ぐ。夜は古くから川平に伝わる「まゆんがなし」祭祀に、永太郎氏宅に招かれ、厳かな儀式の後は大宴会。

石垣第一夜は無事更けてゆくのであった!


 
| kamaken | カマケン・メモリー | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
「1973年夏、コンサート“もうすぐお茶の時間”」

◆6月19日(木)「新宿の 女も老いぬ 桜桃忌/木下ひでを」
今宵は電気ブランでも呑みながら、我が青春の憧憬「DAZAI」を偲ぶつもりであった。が、フェイスブックに嵌り込み、懐かしいフライヤー(チラシ)を引っ張り出し、スキャンして画像処理、双方向通信に没頭だ。17歳の夏、大阪中之島公会堂(今や国の重要文化財)初体験のコンサート。これもまた我が青春の憧憬であるのだが、こちらはリアルタイムで経験している分「DAZAI」を凌駕している。「少年の 夢枯れもせで 桜桃忌」


 
| kamaken | カマケン・メモリー | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「フリージアの匂う夕べに 2014」

お母さんが植えたフリージア、今年も匂やかに春を彩ってくれましたよ。向かう季節の陽光の中、貴方を偲ぶことはとても幸せなことなんだ、やっとそう思えるようになりました。涙を微笑みに塗り変えてくれる可憐な春の思い出を残してくれたのですね。
  
これから毎年この時季には、お母さんの贈りモノが香ります。貴方のように丁寧で、ひたすらに、篤実な人生を生きてきますから・・・。


 
| kamaken | カマケン・メモリー | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
「摩湯山古墳」

小学6年生だった僕は、家の近所にある摩湯山古墳(前方後円墳)が「卑弥呼の墓」だと主張(笑)。というのは、摩湯町の隣が田治米(たじめ)町、稲作の黎明を想起させるし、南隣の山直(やまだい)町は「邪馬台国」を・・・。また、様々な埴輪類や土師器高杯も出土していて、少年の心はくすぐられ、胸は高鳴るのであった!
ある日、友達と二人、立ち入り禁止の古墳に潜入「埴輪掘り」に行った事がある。生い茂る雑木や
竹林に手足を引っ掻き行く手を阻まれ、虫に刺され顔は痒くて腫れ上がる、散々な目に遭ったのを覚えている・・・。そう、摩湯山古墳は、僕を古代ロマンへ誘(いざな)う入り口だったのだ!(写真は竹内氏より)
〜Facebook より転載加筆〜



 
| kamaken | カマケン・メモリー | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
「青い鳥を見つけ〜たよ ♪ 」

◆1月28日(火)
昨年12月に行われたタイガース再結成・東京ドーム最終公演をBS3で見た、最近よく遊ぶ西田御夫妻と一緒に。1967年「僕のマリー」でデビュー、昔話に花が咲く、ビールが進むクン(吞んでええのん?)。思えば僕は小学5年生!ませたガキだった。「銀河のロマンス」や「青い鳥」に少年の胸はキュ〜ンと締め付けられた。ブルコメやスパイダース、テンプターズにカップスも、メンバーが欠けて(他界)しまい再結成はない。青い鳥をまた見つけたよ、随分変わってしまったけれど・・・ありがとう、タイガース!




 
| kamaken | カマケン・メモリー | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
「もはや戦後ではない!」

◆1月19日(日)「前ブログの続編」
タイトルの言葉が流行語になった1956年僕は生まれる。戦後という呪縛に囚われた父に教育を受けた幼少期、家の壁には父が自ら描いた陸軍の襟章(↓)が階級順に大きく貼られていたし、初めて覚えさせられた歌は「露営の歌(勝って来るぞと勇ましく〜♪)」だった。

また、3年前再度移住して来た和泉市には1919年以来、帝国陸軍(現陸上自衛隊)信太山駐屯地(面積約20万峭短勹犁緇譴量5倍)を有し、少年時代には「自衛隊祭?」みたいなのに出掛け、戦車に乗せてもらうなどして嬉々としていたものだ。

そして中学2年生の時それは紫電一閃の如く訪れた。岡林信康に始まる「高田渡 “自衛隊に入ろう” 」等、関西フォークとの激越に過ぎる邂逅が、その後の僕の人生に広大無辺の影を落とすこととなる。

さらに高校時代、毎年11月3日は凛々しい軍服に身を包んだ上級自衛官が、我が学び舎に何台ものジープを連ね乗り付けるという異様な光景が繰り広げられる。高校3年生全員が「防衛大学校第一次入学試験(筆記)」を受験させられるのだ。普通は予備校とか専門学校とかの指定会場へ赴いての受験だが、我が校だけは特例であった。(現在は行われていない)。

こんな青春時代を経て、東京文京区の延べ16年間に及ぶ塾時代、防衛庁(現防衛省)幹部官舎の子女が塾生に多く、勿論父兄との出会いもあり、その親交は今もなお続いている。

因って私は、軍隊とか自衛隊には「他生の縁」どころか「かなりの縁」があり、人一倍、いや何十倍何百倍も敏感なのである。(to be continued・・・.)



 
| kamaken | カマケン・メモリー | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「不撓不屈」

◆1月17日(金)「敬礼」
日本陸軍中野学校出身情報将校少尉、小野田寛郎氏16日未明死去の報に接す(享年91歳)。高校3年生の時、僕は小野田さんへの猛烈な興味と好奇心に駆られ、実家のある和歌山海南市を訪れたが、マスコミと野次馬(僕もその一人)の人波に圧倒され、そのまま帰った記憶が甦る。時を経て、らんぼうさん時代、とある雑誌社主催の「対談:みなみらんぼう」の折、僕も末席を汚した。この写真のような眼光炯炯たる厳しさはすっかり影を潜め、温厚篤実、立派な紳士だった。その時「思えば叶う」ことを知った。小野田寛郎将校の御逝去を悼み、此処に謹んでご冥福をお祈りするものであります。
  



 
| kamaken | カマケン・メモリー | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「Merry Christmas?」

<Christmas Cake の想い出>
日本人はいつからクリスマスケーキを食べるようになったのだろう?僕のクリスマスケーキの最初の記憶はというと・・・。小学3年生、アイスクリームのクリスマスケーキが近くのパン屋さん兼駄菓子屋さんみたいな所にあって、両親にせがんでお金を貰い、売り切れていないかハラハラしながら自転車に乗って買いに行った。まだ生クリームではなくバタークリームで、アイスクリームもホンノ少し。想像していた味とは随分掛け離れていてあまり美味しくなかった(いや、まずかった!)。

でも、「嬉しいな、クリスマスはええな〜!」といった表情を作っては両親に気を遣った・・・こと思い出しながら、今夜戴くのはチョコレートコーティングのバームクーヘンクリスマスケーキなのであります。
〜Thanks a Lot Viola〜



 
| kamaken | カマケン・メモリー | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「白粉花に偲ぶ恩師」

◆10月30日(水)
この時季よく見かけるオシロイバナ・・・。今から12年前の春、東京から大阪に戻り住居に選んだ「長居」。偶然にも、歩いて10分くらいの所に大学時代の恩師「K」先生が住んで居られた。当時、先生は心の病を患われ、家から一歩も戸外に出られない状態。ボクは先生宅へ足繁く通い、二人で散歩に出掛けるくらいにまでなった。その散歩道(大和川の土手)にたくさん咲いていたのがこのオシロイバナ。その後順調に回復の兆しがみられたのだが、残念なことに翌年の春、自ら命を絶たれてしまった。だからこの花を見るといつも「K」先生を思い出す。奇しくも先生57歳、今のボクの年齢だった。


 
| kamaken | カマケン・メモリー | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「誕生日ですね・・・!」

◆10月28日(月)
2年前の今日、親子3人で迎えた母の最後の誕生日。この日から42日後母は他界、そしてもうそれ以上年をとらなくなってしまった。生きていれば86歳か・・・。でも今日は母の誕生日であることに変わりはない。永遠のマザコン息子は、両親に頂いた大切な体をメンテナンス中、順調に回復していますよ、ご安心下さい、大事にしますからね。お母さん、誕生日おめでとう!


| kamaken | カマケン・メモリー | 22:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
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